黒斑山 2404m・ 蛇骨岳2366m・ 仙人岳 2319.1m・ 鋸岳(Jバンド)2254m
 浅間山外輪山

2006年10月1日   単独  21719歩  走行距離 146k(高峰高原)

自宅発6:15〜高峰高原登山口7:50〜トーミの頭8:56〜黒斑山9:13〜蛇骨岳9:41〜仙人岳9:57〜鋸岳10:30 歩行時間2時間40分(休憩含む)
鋸岳11:00〜蛇骨岳11:49〜登山口13:40 〜自宅15:30 
歩行時間2時間40分(休憩含む)

今日の天気予報では、曇り 夕方より雨と下り坂のよう。
はて さてどうしよう。
景色は余り期待できないようだしな。
こんなときは、コース歩きの楽しめそうな山を選んだほうが良さそうだ。

まあそんなわけで
前回トーミの頭で満足しちゃったからして、今日は最後までちゃんと行ってみよう!山行です。
 どうしても残雪時の山行ご覧になりたい方はココクリックしてください
なかなか険しそうに見えた外輪山だったが、行ってみたら、そう危険でもないし、稜線歩きが楽しめるコースでしたよ。
お天気も何とか持ちこたえてくれたようで、まずまずの山行になってくれました。
快晴の中また歩きたいもんですよ、北アルプスなんかを眺めながらね。
紅葉にはまだまだ早いかと思っていたのに、やっぱり秋はしっかり始まっていましたよ。来週末は見頃でしょうね。


7:50 恒例のカウント
ここはしっかりロープがはってありいやがうえでも機械の前を通らなければなりませんよ
8:15
期待していなかったのに、北アルプスも何とか見え、ラッキーな気分。
まあ写真では難しいかな。(カメラにはしっかりだったんですけどね)

8:20
紅葉も密かに始まっていたんですね。
先週の北穂では、草紅葉は見事だったけれど、紅葉にはちょっと早いなと思っていたので、
ここでこんな紅葉が見られるとは思ってもいませんでしたよ。
8:25
よくあるプレートですが、これっていつも惑わされるんだよね。
いったい何番まであって、その間隔はどうなってんだろうって。
烏帽子岳は逆バージョンで小屋前が1番でとってもわかりやすかったけれど。
まあ飾りってことで・・・・・。
8:45
前は雪が織り成すすごい迫力に負けてしまったが、天気が悪いからまっこんなもんでしょうか。
でも、ガスで見えないかなと思っていたので、うれしいですね。
8:50
見た目ほどには厳しくありませんよ。
登山道はしっかりしています。
8:58
トーミの頭にやってきました
今日はあの右の端っこまで行きますよ。
ここからは未知の領域 ワクワクですね。
黒斑山です
ラッセルいやさにパスしちゃった山頂が今日はいやに優しく待っていますよ
9:13
すんなり山頂まで。
15分か

噴火口っぽいのが見えます。
でも 
あまりにでっかくて
表情がありません
正直言っておもしろくないよ
今日はこっちの稜線のほうが気になりますね
9:26
登山道はこんな感じの草紅葉が見事
9:34
何番まであるのかな
私が気付いたのはこれが最後だけど
きりのいいところで50番まで?
9:40
なかなかいい感じの山頂ですよ。
岩の上でまったり出来そう
北アルプスなんかだと、ガスは逆なんですけどね。
外輪山だからでしょうね。
右側(浅間山側)はいい展望ですよ。
左側の斜面は草紅葉がきれい
でも、景色はガスでなし
きっと快晴なら北アルプスまでも・・・
9:57
仙人岳山頂
一人登山者がいるだけでしたよ
どうです?
でも簡単にいけちゃうんところがミソ。
トーミの頭の向こうには八ヶ岳?
なんか得しちゃたなあ
しっかり秋だ
10:26
どこを降りていくのかと覗き込んだら
かなりの高度感ですよ
いよいよ端っこまでやって来ました
鋸岳です
10:32
ということですね
山頂独り占めですね。
コーヒーを入れまったりタイムですよ
風もなく、ときおり雲の中から太陽が覗いたりと、期待以上でムフフと笑みがこぼれますよ
10:45
ガスが引くと、
こんな景色も見えますよ
眼の前にはで〜んと
登山解禁で、山複に登山者がたくさんいます。山頂を歩いている登山者もたくさん。
でも、楽しくなさそうな登山道ですよ。
黙々と登るって感じの。
11:00 帰りますか。
11:10
こちらはとっても楽しい登山道ですね
11:27
左側は切れ落ちていますが、登山道はそんなに険しくなく、広めなので、大丈夫ですよ。
12:25
えっ?
トーミの頭が大変なことに!
ここで昼食をと思っていたんですが
入り込む隙間もなさそうな勢いですよ!
仕方がないので、こんな景色を眺めながら、ここで昼食で〜す。
コンソメスープ(山で飲むととってもおいしい)とおにぎりをパクパク。
市民登山のようでした。
ちょうど下山するようで、これは大変と、すばやくかきわけ 先に下山することができました。やれやれ。
13:42
けっこう広い無料駐車場
車に乗ったのを見届けたかのように雨が降ってきた。
前回はホテルの展望風呂に入ったけれど、北穂行きでビンボーになったので、横目で眺めつつ、チェリーパークラインを下る。
浅間サンラインから4号線にでて35号線経由で、地蔵峠を越え帰宅。カーブの連続コースですよ。


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