雁田山 786m  小布施町

2007年1月28日(日)   ユージンさんと  9862歩 走行距離29.6k

岩松院登山口駐車場11:50〜姥石13:25〜東屋13:35〜岩松院駐車場15:20(グルリップですよ)

このところずっと雪山歩きをしていたので(長野の1月なら当たり前だけど)久しぶりに土の上を歩きたい欲求に駆られた。
例年なら春までじっと我慢の子だけれど、今年は暖冬で長野の里山も本当に雪が少ないですよね。
市内から眺める里山はどこも黒々としていますよ。


昨夜は菅平に泊まり夜更かしをしてしまったので、かなり遅めの出発になってしまいました。
陽はポカポカと暖かく、ふかふかの落ち葉の上を歩いていると、本当に1月かいな、秋じゃあないの?って錯覚しちゃうくらいの小春日和です。
ジャンバーも脱ぎ捨て、グローブも外し、汗かきかき登りました。

今回は大きな新発見もあったし、本当にまったり山行ができ、心が軽くなっちゃいましたよ。

晩秋の山です
って言ってもおかしくないですよね。
雪全くないですもん。
さてさて
ユージンさんにこっちこっちと言われて初めてやって来た登山口です。
過去何回か来ている山ですが、うかつにも知らなかったですよ。
もうコースが頭の中にインプットされちゃっているから、全くの想定外のコースにびっくりだ。
ワクワクですね。
楽しみが増えちゃったよ
落ち葉を踏みしめ気持ちのいい汗をかきながら歩きます。
尾根歩きは本当にいいよね。
急登にとりついてすぐにこんな岩のお出迎え。
板状節理(岩菅山もそうだけど)の岩ですよ
こんなに見事な岩はお初です
もう最初から興奮ですよ
急登はまだまだ続きます
あまりの暖かさに(暑さに)ジャンパーなんか着ていられません。
またまたすごい岩場の出現
ここを登ります!
あ〜あこんなおいしいコースを見逃していたのか、わたしゃ。
なんちゅう間抜けもんなんじゃろか
私がいつも登ってくるコースとも合流して
こんなまったり、快適ロードに。
久々の土の登山道は気分もウキウキ
とってもリラックスしちゃってさ、鼻歌でも歌いたくなっちゃいます(音痴だから歌わんかったけど)
アップダウンを繰り返しつつも、急登を頑張ります
誰かさんも秋の装いですね。
このお方なんと昨日もこのお山に来ているんですよ。
でも昨日は雪の中の山歩きだったそうです
同じ山でも、昨日とはえらい違いで、二倍楽しんじゃってますね。
展望のない最高地点を過ぎまたもやアップダウンを繰り返すと
こんな大きな岩が現れます。姥岩です。
私が来た6月頃は木が鬱蒼としていて、裏からこんな姿を見ることはできなかった
岩の左側の鎖場をえいっと上がると
う〜ん
今日は北アも雲の中ですね
ガサゴソと落ち葉の上を歩いたり、土の上を歩いたり、雪の上を歩いたり(といっても5センチ?)とっても変化に飛んだ登山道を楽しんで東屋にやってきた
前にここで2時間以上も素敵なお話をたくさんしてくれたコーヒー牛乳男さんは今頃はどこの山を歩いているんだろうね。
貴重な情報ありがとさんでした。
ぜひまたどっかでお逢いしたいもんですよ。
山名刺渡しとけばよかったな(って、その頃はまだもっていなかったけれどさ)

今日も誰もいない展望地でちょっと遅めの昼食。
ユージンさんからおいしいコーヒーをいただき、まったりだ。
高社山が霞みながらもきれいな姿を見せている。
あの山行も楽しかったなあ。
若太郎山からは私の会社なんかが見えちゃったけれど、ここからはユージンさんの会社が見えましたよ。
まあどっちもあまり見たくはないもんだけどね。
さて、下りのこっちの稜線はちょっと雪が多めですね。
けっこう滑りますよ
この時季に
笹の中を快適に下ります。

撮影:by ユージンさん
物見岩
ここも展望地
岩の上に立って下を覗き込むの図
その後濡れた岩で、ズズ〜と滑り一瞬ドキッ。ふ〜危ない危ない。
この後、麓の道路をテクテクとのんびり歩いて駐車場まで戻ります。

とっても気持ちの良い山歩きでした。
麓の温泉に入ろうとするも日曜日ということで、ものすごい車の数に圧倒され、入り損ねちゃいました。
まあこの温泉には良く来ているから、また今度ね。(とってもいい温泉ですよ)
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