尼厳山 781m 長野市松代町

2006年3月19日  晴れ   単独

自宅発・・・・・登山口・・・・・山頂・・・・・登山口・・・・・自宅
9:00      10:50    13:25   14:30     15:00

今年は雪が多くなかなかいける山が少ないので、里山歩きを始める。
シーズン中は平日の単独だと登山者も少ないので里山は避け
人の多いアルプスに足を向けがちだったが 里山もそれなりにゆったり
と歩くのにはいいかもしれない。


ただ里山は登山口がわかりずらく 方向音痴の私はいつも振り回される
んだけど 今回もあっちウロウロ、こっちをウロウロしてやっと登山口に
たどり着けたよ。
だから里山はいやなんだよなとブツクサ言いながら,登りはじめます。

ところがだんだん道が定かでなくなり、それでなくても落ち葉だらけでわか
りずらいのに、大きな崖の前で行き止まりに。

まあ仕方ないか今日はここまで、と引き返したら、なんとちゃんと登山道が。

誰かが落としたタオルを木に結んであったのに気をとられそっちのほうに
行っちゃたんですね。本来の登山道をまた登り返します。
もう迷いようがないくらいテープがあり、うかつさに自己嫌悪。

途中で下山するご夫婦に会い、その話をしたら、下ったときには、タオルは
登山道のほうに結んでありました。ありがとうございます。

さて山に行くというのは、わたしにとっては非日常の世界にいく事なのだけれ
ど、どうも山頂にいて 下界の騒音が聞こえると言うのは、いまいちでした。

ふかふかの落ち葉を踏んで歩きます

岩が多くなってきましたよ

崖の右側を行ったところで
道がわからなくなりましたで引き返します

こちらが本来の登山道 
10mおきくらいにテープがありましたよ

山頂は広場になっているが
周りは木がたくさんあるので
見晴らしは良くないようです

葉っぱのない時季には何とか見えますね

途中の登山道は展望がいいです
登山口の愛車まで見えそうですよ
走っている車や、騒音は良く聞こえます

陽だまりの中には、春が

登山口から振り返って

裏山みたいですね

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