黒斑山   2404m   小諸市

2006年3月24日   快晴     単独 

自宅発6:10〜登山口8:10〜トーミの頭10:00 11:00下山〜登山口12:00

先日里山で少し懲りたので、今日はそれなりにメジャーな山で雪の少ないところ
ということで選んでみた

夏タイヤなのでちょっと心配したが、道路はきれいに乾いていて難なく車坂峠に着く

早朝なので、どうやら私が一番乗りらしく、週末に行ったのか、一人の足跡しかなく
私もそれに習いたどっていくことに。
空気も締まって凛としているし、雪も硬く締まっているので、アイゼンなしで歩き始める

ガレ地でアイゼンをつけどんどん高度を上げていくと、遠くの山並みがすっきりとよ
く見え山はこうでなくちゃと はやる心を抑えて鞍の鞘までたどりつく

浅間山が眼の前に大迫力で現われしばし身動きもせず、見惚れる。

さてここで彼は引き返したのかトレースは消えラッセルしなくちゃならないし
迷っていたら、登山者がやってきたので、ちゃっかりと後についていくことにする。

10m位は腿までの雪も、噴火痕壁の脇に出るとなくなり、トーミの頭に出る。

断崖絶壁の上から見る浅間山は雄大で、雪の織り成す縞模様は芸術的にさえ見える
どーんと迫る浅間山から目を転じれば、

北信五岳、北アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳とよく見えるじゃあありませんか。
これが山の醍醐味だともう大満足です

さっきの登山者は山頂めざして行きましたが、もうわたしは満足しちゃって、動く気になれませんよ。
もうまったりタイム突入気分 大です。
おじ様3人のグループもやってきて、わたしもしばしおしゃべりに参加。
名残惜しい思いで下山開始。
けっこう登ってくる人たちとすれちがう。
下りは遠くの山を見ながら、一気に登山口に。
高峰高原ホテルで湯船を独占しゆったりして ロビーに行くと先ほどの登山者も汗を流した後のコーヒータイムのよう。
お天気も良かったしお互い満足ですよねえ

尾根歩きになります

さすがに浅間山シェルターもありますが
すっぽり雪の中です

鞍の鞘に来ると目の前に浅間山が!

横目で浅間山を見ながらも
滑らないように気をつけていきます

活火山なので注意書きが書いてありますが霜で真っ白です

ど迫力です!  

黒斑山はもうどうでもよくなちゃいましたよ
後20分なんだけど

360度の大パノラマと浅間山を見ながらまったりタイム突入です

こんな快晴の日に山のってぺんにいるなんて幸せもんですよね

樹氷の向こうにアルプスの山が
至福のときですね

名残惜しい思いで下りますよ

下山中も北信の山がよく見えます

水ノ塔山、篭のノ登山の向こうにも北アルプスが

雪が締まっているのでつぼ足で大丈夫

inserted by FC2 system